事業再生・会社再建・M&A・事業譲渡・会社分割・経営改善・債務・連帯保証問題に立ち向かうセントラル総合研究所・八木宏之のブログ

韓国・平昌オリンピック2月開催、準備は大丈夫?日本はメダルラッシュ!

このエントリーをはてなブックマークに追加  

スケート、W杯で優勝どころか世界新記録
韓国の平昌冬季オリンピックまであと1ケ月、昨年暮れから冬季五輪の前哨戦とも言える、スピードスケートや団体パシュート、スキージャンプ、フィギアスケート、スノーボードなどワールドカップ(W杯)で日本選手が上位に食い込むなどメダルへの期待が高まっています。
特に、スピードスケート女子の小平選手や高木選手を中心とした女子スピードスケートやパラシュートでは、昨年暮れのW杯で優勝どころか世界新記録を樹立。いつも通り緊張せず平常心で臨めば金メダル確実です。
また、スノーボードハーフパイプでは、昨年12月のW杯で、男子の平野、片山、戸塚選手が1位から3位まで独占。女子ハーフパイプでも冨田選手や鬼塚もW杯で優勝経験があり期待されます。
180105_1.jpg

ソチの屈辱を平昌で!スキージャンプ高梨選手
前回のソチ冬季五輪でメダルを期待された女子スキージャンプの高梨選手は重圧で4位になりましたが、昨年はW杯で総合優勝を果たしており期待でき、男子のレジェンド・葛西選手は40歳を過ぎ、同年代にとっては応援したくなるでしょう。
一方、フィギアスケートでは、男子の羽生選手が怪我でぶっつけ本番になるものの、若い宇野選手も代表入りでメダルが期待され、スキーノルディック複合でも渡部選手がW杯第2戦で優勝するなど、今回の冬季オリンピックはこれまでになく期待できそうです。
4年に1度しか行われないオリンピックは、世界の平和、確立を推奨することを目的としており、北朝鮮の不参加や、ロシアの国ぐるみのドーピング問題で出場停止となるなど、いつの時代にも本来の目的がなされていません。

競技施設、関連施設の不備が人気離れ、F1は「もう韓国グランプリはない」
平昌冬季オリンピックは2月9日から開催されますが、韓国内での盛り上がりは今一歩でありチケットも相当数売れ残り、このままでは選手のスポンサー企業が全て買い取ることになるとのことです。
これは、競技場周辺の宿泊施設がビジネスホテルクラス以下しかなく、価格も高騰しており敬遠されているのが現状です。韓国は、平成22年から自動車の最高峰レースF1において、日本に追いつこうと25年まで韓国グランプリが行われましたが、宿泊施設の貧祖さ、観客の少なさ、コース整備の悪さ、コースまで長距離、事故時の対応不備などとF1から見放されるどころか賠償金も請求されるなど経緯もあるだけに懸念されます。
さらに、平昌五輪の閉会式会場は、山間部であり建設費用の縮小で屋根もなく気温は零下4.8度が予測され、毛布やカイロを配布するとしていますが、寒さを凌ぐのは唯一、個室であるトイレだけが現状です。

北朝鮮は参加意識あり、ロシアは参加認めず
韓国の文大統領は、北朝鮮に参加を呼びかけますが、オリンピック期間中に何をしてくるかは分からず、挑発があれば致命的な影響となる可能性も高く、米韓合同演習も影響しています。欧州でも平昌オリンピック参加を見極めているのが現状です。
日本は文大統領から安倍首相へ開会式に招待されていますが、永久に解決しないだろうと思える従軍慰安婦問題もあり出席しない主旨を示しました。当たり前とも思える人は、ここ数年多くなったのではないでしょうか。
平成27年に日本は韓国へ10億円を支払い問題は全て解決としたことを締結したにもかかわらず、政権が変わったとの理由で再び蒸し返す国との約束はもう信用できないでしょう。何より日本のメディアがこの問題に対し消極的なのが不思議です。
1ケ月後に迫った平昌オリンピックで日本を世界に示して、経済でも波及効果を生み出してほしい期待が高まります。


[2018.1.5]

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 韓国・平昌オリンピック2月開催、準備は大丈夫?日本はメダルラッシュ!

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.h-yagi.jp/mt5/mt-tb.cgi/3148

コメントする

事業再生

セントラル総合研究所
セントラル総研オフィシャル
返済猶予・リスケジュール
www.re-schedule.jp
八木宏之プロフィール
セントラル総研・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所 代表取締役社長。連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
昭和34年、東京都生まれ。大学卒業後、銀行系リース会社で全国屈指の債権回収担当者として活躍。平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社、株式会社セントラル総合研究所を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきた。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月新刊『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)をはじめ、『7000社を救ったプロの事業再生術』(日本実業出版)、『債務者が主導権を握る事業再生 経営者なら諦めるな』(かんき出版)、平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録。その他実用書など数冊を出版している。
著書の紹介はこちらから。

2018年1月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31