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平成23年5月21日 二十四節気「小満(しょうまん)」です。

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■5月21日 二十四節気「小満」■
110516_13.jpg5月21日18時21分「小満」です。旧暦4月、巳の月の中気で、立夏後の15日目にあたります。5月21日頃。天文学的には、太陽が黄経60度の点を通過するときをいいます。
 
万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から「小満」といわれます。麦の穂が生長して色づき、山野の植物は花を散らして実を結びます。田には苗を植える準備を始め、蚕が桑を盛んに食べ始め、紅花が咲きほこり、ようやく暑さが加わり始める季節です。

GW明けの西日本では、蛍が姿を見せはじめ、小満を境に「走り梅雨」が始まる年もあります。


◆小満芒種◆九州沖縄編
梅雨は南から始まり、九州沖縄では梅雨入りを小満芒種(しょうまんぼうしゅ)とも呼びます。
◆小満芒種◆関西関東編
関西から東では、小満から芒種までの梅雨入り前(今年は5月21日~6月5日)が一年で最も過ごしやすい季節です。 薄暑(うっすらと汗をかく)の時期で、5月の南風「薫風」と併せて入梅前の過ごしやすい季節の例えです。


この頃から梅雨になる年が多く日本国内の降水量のピークは台風シーズンとこれからの梅雨時との二つのピークがあります。豪雪地帯の日本海側一部の地域を除いて、これからを雨季といっていい時期です。
 
■■「七十二候」■■
初候「蚕起食桑」(かいこ おこって くわを くらう):蚕が桑を盛んに食べ始める。
  ◇蚕が桑の葉を盛んに食べ始める時節。
次候「紅花栄」(こうか さかう):紅花が盛んに咲く。
  ◇紅花(べにばな)の紅黄色の頭花が盛んに咲く時節。
末候「麦秋至」(ばくしゅう いたる):麦が熟し麦秋となる。
  ◇麦が熟して畑一面が黄金色になる時節。初夏の爽やかな好季節。
  ◇麦秋=陰暦4月に異称。

◇◇◇◇編集後記◇◇◇◇
株式相場の方々には「素人の小満過ごし」という言葉があります。いい銘柄を安心しているうちに見過ごしてしまう・・・という意味だそうです。いい季節で安心してついついタイミングを逸してしまうという事なのでしょう。投機、相場を生業にしている方はくれぐれもご注意を・・・
もうすぐ梅雨、季節の変わり目です。お体ご自愛専一の程
筆者敬白

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八木宏之プロフィール
セントラル総研・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所 代表取締役社長。連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
昭和34年、東京都生まれ。大学卒業後、銀行系リース会社で全国屈指の債権回収担当者として活躍。平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社、株式会社セントラル総合研究所を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきた。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月新刊『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)をはじめ、『7000社を救ったプロの事業再生術』(日本実業出版)、『債務者が主導権を握る事業再生 経営者なら諦めるな』(かんき出版)、平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録。その他実用書など数冊を出版している。
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