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10月23日二十四節気「霜降(そうこう)」です

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■10月23日 二十四節気「霜降」■
 
10月23日21:35「霜降」です。旧暦9月、戌(いぬ)の月の中気で、天文学的には太陽が黄経210度の点を通過するときをいいます。

「霜降:そうこう」とは、秋も末の霜が降りる頃の意で俗的に「しもふり」ともいいます。暦便覧では「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と露が霜に変わる様と説明しています。

この頃になると、露が冷気によって霜となり降り始めます。ひっそりと秋が深みゆき、もの寂しい風趣がところどころに醸されます。早朝には霜を見るようになり、冬の到来が感じられるようになります。ときどき小雨ほどの秋雨が降り、楓や蔦の葉が見事な紅葉を見せます。

霜降の日から立冬までの間に吹く地を這う寒い北風を「木枯らし」と呼びます。

101014_5.jpg■七十二侯━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

◇初候「霜始降」(しもはじめてふる):霜が始めて降る。
◇田園にも霜が降り始める時節。

◇次候「霎時施」(しぐれときどきほどこす):小雨がしとしと降る。
◇秋も終わりとなる頃で、小雨がしとしとと降ってわびしい時節。霎(そう)=こさめ。雨の音が本意。施す=広い範囲に行き渡らせる。

◇末候「楓蔦黄」(ふうかつきなり):紅葉(もみじ)や蔦(つた)が黄葉む。
◇紅葉や蔦の葉が黄葉する時節。黄ばむ=黄葉する。

◇ ◇ 編集後記 ◇ ◇
霜降の時期は、秋から冬への「土用」の最中です。家族や職場・学校の隣人がなぜか落ち着かず、何かにつけて巧くいかない時期です。この時期には新規ごとや、遠方との交流は控えましょう。解決しそうで長引いているトラブルは、簡単には解決しません。やり過ごすことが肝要です。
昨年の霜降の時期は「新型インフルエンザ」の話題でネオン街や娯楽施設に出向く人がめっきり減っていました。今年は年末まで根拠のない明るい世相です。ネオン街も少しはにぎわって欲しいものです。

体調管理のむずかしい時期です。読者の皆様、お体ご自愛専一の程
筆者敬白

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八木宏之プロフィール
セントラル総研・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所 代表取締役社長。連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
昭和34年、東京都生まれ。大学卒業後、銀行系リース会社で全国屈指の債権回収担当者として活躍。平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社、株式会社セントラル総合研究所を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきた。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月新刊『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)をはじめ、『7000社を救ったプロの事業再生術』(日本実業出版)、『債務者が主導権を握る事業再生 経営者なら諦めるな』(かんき出版)、平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録。その他実用書など数冊を出版している。
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