◇一週間の経済時事ダイジェスト◇2017/10/30〜2017/11/4

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♦︎米アップル社は3日、スマートフォン「iPhone X」を発売。NTTドコモやソフトバンクなどでは、予約数は昨年発売した「iPhone 7」「iPhone 8」を上回ると言います。「iPhone」は、国内市場では約54%占め圧倒的。成長の頭打ちが指摘されていましたが、予約数を見る限り注目度の高さが改めて浮き彫りとなります。
♦︎3メガバンクの今年度上半期(4月〜9月)の連結純利益が、前年同期から約10%増え1兆3,500億円前後と4年ぶりに増益になりました。日銀のマイナス金利政策で企業や個人への融資は収益が低調なものの、好調な株式相場を要因に持ち合い株の売却益も後押しとなりました。
♦︎好調な株式相場は、公的年金を運営する年金積立金管理運用独立行政法人にも恩恵が受けられました。同法人は、今年7月〜9月期の運用実績が4兆4,517億円と黒字だったと発表。黒字は5四半期連続で国内外の株価上昇が追い風となりました。
♦︎日銀が2日発表した10月のマネタリーベース(資金供給量)は、476兆6,167億円と5ケ月連続で過去最高を更新しました。マネタリーベースは、市中に出回る資金と金融機関が日銀に預ける当座預金の合計額。日銀は、物価2%上昇を達成するまで資金を市中へ供給する方針です。
今週の時事経済記事です。
weekly2.jpg東芝、不正会計・粉飾決算の罰!「サザエさん」「野球」「ラグビー」も犠牲に?
[2017.11.4]
10月24日、千葉市内で「世界の東芝」の臨時株主総会が行われました。冒頭から代表者、役員らが頭を深々く下げ、東芝グループの約9割の収益をを占める半導体子会社「東芝メモリ」の売却などが承認されました。総会は約3時間弱、出席した株主たちは憤るだけです・・・続きはこちらから
新規参入ネット銀行、住宅ローン融資が絶好調!都市銀は撤退か?
[2017.11.3]
新規参入したインターネット専業銀行が融資を伸ばしています。今年6月末の融資残高は、前年同月から25%増加し7兆6,000億円と拡大しています。ネット銀行の最大のメリットである最低限の人員でのコスト運営や低金利、付帯サービスなど住宅ローンが牽引しています・・・続きはこちらから
国内工場建設、前年同期から9.4%増、499件建設!企業の設備投資が増加傾向
[2017.11.2]
経済産業省が10月30日発表した平成29年上半期(1月〜6月)の「工場立地動向調査」によると、工場を建設する目的で1,000平方メートル以上の用地を取得した食料品、化学工業の製造業や電気・ガス業などは499件、前年同期から9.4%増加。工場立地面積は569ha・・・続きはこちらから
小売業販売、高額品中心に堅調に推移!7年ぶりに11ケ月連続前年超え
[2017.11.1]
経済産業省が10月30日発表した9月の「商業動態統計」によると、9月の国内の小売販売額は前年同月から2.2%延び、11兆2,860億円と、プラスは11ケ月連続となりました。同省では、小売業の基調判断を「持ち直しの動きが見られる」と据え置いています。11ケ月・・・続きはこちらから
首都圏マンション、バブル期超えの価格沸騰!円安で「資材」、職人不足で「人件費」高騰!
[2017.10.31]
不動産経済研究所が10月16日発表した今年度上半期(4月〜9月)の「首都圏新築マンション市場動向」によると、供給戸数は1万6,133戸と、前年同時期から3.6%減少。契約率も好不調の目安となる70.0%下回る68.6%でした、販売ペースを鈍らせた要因は、販売価格・・・続きはこちらから
日本に馴染んできたハロウィン?その経済効果は
[2017.10.30]
日本においてハロウィンのイベントは、これまでのクリスマスやバレンタインに比べ身近ではありませんでしたが、ハロウィンの経済効果は年々拡大傾向です。
平成28年には、初めてバレンタイン関連の経済効果を抜くなど、今後もハロウィン関連市場は拡大のする予測・・・続きはこちらから
[2017.11.5]

記事一覧


◆二十四節気◆令和8年(2026)9月23日「秋分(しゅうぶん)」です。◆

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最低賃金1,177円時代へ――「賃上げできない会社」がこれから直面すること

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◆二十四節気◆令和8年(2026)9月7日「白露(はくろ)」です。◆

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2026 / 08 / 18

日銀はなぜ利上げを急ぐのか

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◆二十四節気◆令和8年(2026)8月7日「立秋(りっしゅう)」です。◆

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骨太の方針2026を読み解く

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日銀金融政策決定会合(6月)を読み解く(後編)

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2026年上半期の日本経済を総点検

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◆二十四節気◆令和8年(2026)5月5日「立夏(りっか)」です。◆

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値上げは悪いこと?物価高時代に企業が取るべき経営戦略

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日本企業に起きている「静かな淘汰」

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金融政策決定会合(3月)-中小企業経営者が知っておくべき金融環境の変化-

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◆二十四節気◆令和8年(2026)3月20日「春分(しゅんぶん)」です。◆

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エネルギー価格上昇に中小企業はどう対応するか

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◆二十四節気◆令和8年(2026)3月5日「啓蟄(けいちつ)」です。◆

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第二次高市内閣で日本の産業政策はどう変わるのか

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◆二十四節気◆令和8年(2026)2月19日「雨水(うすい)」です。◆

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【衆議院選挙後】新政権と金利上昇をどう読むか

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◆二十四節気◆令和8年(2026)2月4日「立春(りっしゅん)」です。◆

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消費税減税は実現するのか

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2026 / 01 / 31

日銀金融政策の転換期をどう読むか

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2026 / 01 / 25

◆二十四節気◆令和8年(2026)1月20日「大寒(だいかん)」です。◆

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2026 / 01 / 17

2026年度予算――規模・評価軸・企業経営への示唆

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2026 / 01 / 03

◆二十四節気◆令和8年(2026)1月5日「小寒(しょうかん)」です。◆

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2026 / 01 / 02

日銀・金融政策決定会合(12月) 利上げの背景と今後の政策運営

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2025 / 12 / 21

◆二十四節気◆令和7年(2025)12月22日「冬至(とうじ)」です。◆

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2025 / 12 / 17

取引適正化推進法(旧:下請法)とは?

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2025 / 12 / 10

◆二十四節気◆令和7年(2025)12月7日「大雪(たいせつ)」です。◆

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2025 / 12 / 03

外国人のビザ要件強化の背景とその影響

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2025 / 11 / 30

高市政権×21兆円補正予算:中小企業に訪れる“追い風”

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2025 / 11 / 24

◆二十四節気◆令和7年(2025)11月22日「小雪(しょうせつ)」です。◆

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2025 / 11 / 16

ガソリン税ついに廃止!軽油も2026年にゼロへ

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2025 / 11 / 10

◆二十四節気◆令和7年(2025)11月7日「立冬(りっとう)」です。◆

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2025 / 11 / 04

どう変わる?日銀の10月会合に見る金融政策の行方

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2025 / 10 / 31

高市首相、女性初の宰相誕生で経済政策に新機軸

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2025 / 10 / 21