◇一週間の経済時事ダイジェスト◇2017/11/13〜2017/11/18

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♦︎不動産経済研究所が15日発表した首都圏マンション市場動向」によると、新規の供給戸数は2,817戸と前年同月から3.0%減り、2ケ月連続で減少となりました。契約率も60.0%と好調ラインの70.0%を下回りました。
♦︎銀行や保険会社など金融機関によるフィンテック企業の買収額が、過去5年で6倍以上に増加し、今年は3兆円に迫る勢いです。買収会社は、圧倒的に「決済サービス」が多く、業界をまたがり取り合い合戦が過激化しています。
♦︎財務省と観光庁は、訪日外国人客の日本での消費に、消費税の免除拡大する方針です。一般の物品と消耗品を合わせ5,000円以上であれば免税とします。これまでは各々、5,000円以上でしたが、上限50万円で免税枠を広ることを来年度の税制改正に盛り込む方針です。
♦︎内閣府は10月の景気ウォッチャー調査を発表。景気の現況判断DI(指数)は、前月から0.9%上昇し52.5と2ケ月連続で改善。一方、家計動向関連DIは、同0.5%下落し49.6と消費者の節約志向はまだ残っています。
今週の時事経済記事です。
weekly2.jpg不動産大手、供給過剰のオフィスビルからホテル開発へ!
[2017.11.18]
日本の人口は減少し、首都圏に集中するなか、東京都心では平成30年から33年にかけてオフィスビルの新築ラッシュが続くため、オフィス市場に空室など先行き懸念が浮上しています。不動産仲介の三鬼商事が今年11月9日発表した東京都心5区のオフィス空室率は・・・続きはこちらから
上場企業、2年ぶりに増収・利益を上方修正!下請けの中小、小規模事業者への恩恵はいつ?
[2017.11.17]
SMBC日興証券が、11月9日までに発表した東京証券取引所1部上場の1,024社を集計したところ、売上高や経常・最終利益は前年同期から上回り9月決算としては平成27年以来2年ぶりに増益の見通しとなりました。海外での景気改善や円安が要因となり経常利益は・・・続きはこちらから
自己破産者13年ぶりに増加!高齢・シニア層が増加傾向に「グラミン銀行」の役割は?
[2017.11.16]
日本弁護士連合会と消費者問題対策委員会によると、平成28年の自己破産の申立てが6万4,000件を超え、減少傾向から13年ぶりに増加に転じました。自己破産はかつて若者がギャンブルなど遊びを目的に消費者金融から資金を借り入れ、多重債務に陥り急増。この・・・続きはこちらから
外食産業の倒産件数、過去17年間で最多!居酒屋絶不調、ファストフードは絶好調
[2017.11.15]
帝国データバンクが11月6日発表した今年10月の景気DI(Diffusion Index:業況など各種判断の指数)は、5ヶ月連続で改善。国内の景気は回復傾向にあります。日本フードサービス協会が今年7月に発表した推計でも、平成28年の外食産業の市場規模は・・・続きはこちらから
サンリオ、米子会社本社をリースバック契約で売却!利益減少で財務体質を強化、保有資産を見直し
[2017.11.14]
サンリオは、11月1日、今年上半期(4月〜9月)の決算を発表。連結経常利益は、前年同期から28,6%減、前々年同期から63.3%減少し26億6,000万円に減り、計画の66億円に対する進捗率は40.4%に留まりました。進捗率約4割は、直近5年の平均49.1%も下回り・・・続きはこちらから
訪日外国人客数、すでに前年超え!日本での消費は3.7兆円と日本は観光立国へ
[2017.11.13]
国土交通省観光庁は会見で11月4日時点で訪日外国人客数が昨年の2,403万人を上回ったと発表。2ケ月近くを残し前年を超えました。中国や韓国などアジア圏や欧米からの訪日も伸びています。安倍政権は、東京オリンピック・パラリンピック開催の平成32年には・・・続きはこちらから
[2017.11.19]

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最低賃金1,177円時代へ――「賃上げできない会社」がこれから直面すること

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人手不足国家・日本は外国人材で救われるのか?――2027年「育成就労制度」で変わる中小企業の採用

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日銀はなぜ利上げを急ぐのか

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◆二十四節気◆令和8年(2026)8月7日「立秋(りっしゅう)」です。◆

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骨太の方針2026を読み解く

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◆二十四節気◆令和8年(2026)7月23日「大暑(たいしょ)」です。◆

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日銀金融政策決定会合(6月)を読み解く(後編)

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日銀金融政策決定会合(6月)を読み解く(前編)

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◆二十四節気◆令和8年(2026)7月7日「小暑(しょうしょ)」です。◆

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2026 / 06 / 30

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日銀はインフレの原因を見誤っているのではないか

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2026年上半期の日本経済を総点検

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◆二十四節気◆令和8年(2026)6月6日「芒種(ぼうしゅ)」です◆

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大胆な投資促進税制とは何か

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◆二十四節気◆令和8年(2026)5月5日「立夏(りっか)」です。◆

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日銀「金融政策決定会合」から読み解く日本経済

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値上げは悪いこと?物価高時代に企業が取るべき経営戦略

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日本企業に起きている「静かな淘汰」

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◆二十四節気◆令和8年(2026)3月20日「春分(しゅんぶん)」です。◆

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エネルギー価格上昇に中小企業はどう対応するか

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◆二十四節気◆令和8年(2026)3月5日「啓蟄(けいちつ)」です。◆

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第二次高市内閣で日本の産業政策はどう変わるのか

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【衆議院選挙後】新政権と金利上昇をどう読むか

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◆二十四節気◆令和8年(2026)2月4日「立春(りっしゅん)」です。◆

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消費税減税は実現するのか

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2026 / 01 / 31

日銀金融政策の転換期をどう読むか

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2026 / 01 / 25

◆二十四節気◆令和8年(2026)1月20日「大寒(だいかん)」です。◆

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2026 / 01 / 17

2026年度予算――規模・評価軸・企業経営への示唆

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2026 / 01 / 03

◆二十四節気◆令和8年(2026)1月5日「小寒(しょうかん)」です。◆

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2026 / 01 / 02

日銀・金融政策決定会合(12月) 利上げの背景と今後の政策運営

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◆二十四節気◆令和7年(2025)12月22日「冬至(とうじ)」です。◆

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取引適正化推進法(旧:下請法)とは?

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◆二十四節気◆令和7年(2025)12月7日「大雪(たいせつ)」です。◆

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外国人のビザ要件強化の背景とその影響

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2025 / 11 / 30

高市政権×21兆円補正予算:中小企業に訪れる“追い風”

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2025 / 11 / 24

◆二十四節気◆令和7年(2025)11月22日「小雪(しょうせつ)」です。◆

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2025 / 11 / 16

ガソリン税ついに廃止!軽油も2026年にゼロへ

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2025 / 11 / 10

◆二十四節気◆令和7年(2025)11月7日「立冬(りっとう)」です。◆

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2025 / 11 / 04

どう変わる?日銀の10月会合に見る金融政策の行方

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高市首相、女性初の宰相誕生で経済政策に新機軸

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2025 / 10 / 21

◆二十四節気◆令和7年(2025)10月23日「霜降(そうこう)」です。◆

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2025 / 10 / 19