◇一週間の経済時事ダイジェスト◇2017/12/18〜2017/12/23

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♦︎日銀は21日、金融政策決定会合で長期金利をゼロ%程度に誘導する金融緩和策を持続することを決定。国内の景気は回復傾向ですが物価の上昇は鈍く、日銀が目指す2%へ向け、金融緩和策を粘り強く続ける方針です。

♦︎安倍政権は21日、12月の月例経済報告で、海外経済の回復により自動車や機械など国内での生産が増加していることを受け、生産判断を1年ぶりに上方修正しました。同時に設備投資においても半年ぶりに判断を上方修正しました。
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♦︎経済産業省と財務省は、中小企業向けの補助金を来年度の当初予算案と今年度の補正予算で2,000億円を盛り込みます。中小企業の設備投資を支援し、生産性向上へのIT化を促します。効率的な設備投資、IT化で補助率に差をつける方針です。

♦︎スバルは20日、完成車出荷前の検査工程で燃費データを書き換えた疑いがあることを発表しました。神戸製鋼や三菱マテリアル、東レ、日産自動車と不正、データ改ざんが相次ぎ発覚。今回はスバルかと、日本を代表する大企業の不祥事は、やはり氷山の一角だったのか懸念されます。
今週の時事経済記事です。
weekly2.jpg新生銀行「レイク」銀行カードローン止め、IT・AI活用「新貸金業」を新設!
[2017.12.23]
新生銀行は来年4月に、「レイク」ブランドの銀行カードローンの新規融資を止め、若年層向けにIT(Information Technology:情報技術)を活用した新ブランドの貸金業子会社「新生フィナンシャル」を創設すると発表。銀行カードローンは他行との競争が激化して・・・続きはこちらから
企業の土地取引状況、全地域で増加!リニア新幹線着工の影響か?
[2017.12.22]
国土交通省は12月20日、今年8月に調査した「土地取引動向調査」を発表。同調査は、土地市場の動向に大きく影響されると思われる企業を対象に、先行指標の提供を目的に年2回実施しています。調査結果によると、現在の土地取引状況の判断が「活発である」から・・・続きはこちらから

スマホ急普及に格安スマホの猛追で「Made in JAPAN」半導体製造装置の輸出が急拡大!
[2017.12.21]
財務省が12月18日に発表した今年11月の「貿易統計速報」によると、輸出額は6兆9,204億円と前年同月から16.2%伸び、12ケ月連続で輸出額が増加しています。大手キャリアのスマートフォンに格安スマートフォンが競合し始め、半導体や液晶デバイスを製造する・・・続きはこちらから

首都圏新築マンション価格上昇!東京都区部の平均価格は6千万円超えで「高い!」
[2017.12.20]
不動産経済研究所は12月14日、今年11月度の「首都圏(1都3県)のマンション市場動向」を発表。11月の首都圏マンションの新規発売戸数は3,366戸と前年同月から14.6%増加、3ケ月ぶりに増加に転じました。契約戸数は2,287戸と、発売に対し購入した割合を示す・・・続きはこちらから

日銀「短観」大企業が輸出で景気改善、恩恵が徐々に中小企業へ!課題は「人手不足」と「先行き」
[2017.12.19]
日銀は12月15日、全国企業短期経済観測調査(短観)を発表。国内外の景気回復が長期化する中で、中小企業の景況感も平成18年のピークを越え26年ぶりの水準となりました。日銀の短観で最も注目されているのは、景況感が「良い」と応えた企業から「悪い」と答えた・・・続きはこちらから

「働き方改革」自営業・フリーランス人口1千万人超え!基礎控除も増加でフリー人口拡大か?
[2017.12.18]
自民・公明両党は12月14日、来年度の税制改正大綱の内容をほぼ決定しました。焦点となったのは所得税改革であり、給与所得控除を減額する一方、年収850万円以上の会社員らは増税となり、自営業者やフリーランスを含め全納税者に対しては基礎控除が一律10万円増やす・・・続きはこちらから
[2017.12.24]

記事一覧


10年で企業倒産はどう変わったか――増える小規模企業の倒産

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日銀はなぜ今、利上げするのか―物価を抑えて、成長まで抑えてよいのか

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最低賃金1,177円時代へ――「賃上げできない会社」がこれから直面すること

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◆二十四節気◆令和8年(2026)9月7日「白露(はくろ)」です。◆

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人手不足国家・日本は外国人材で救われるのか?――2027年「育成就労制度」で変わる中小企業の採用

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2026 / 08 / 18

日銀はなぜ利上げを急ぐのか

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◆二十四節気◆令和8年(2026)8月7日「立秋(りっしゅう)」です。◆

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骨太の方針2026を読み解く

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2026年上半期の日本経済を総点検

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大胆な投資促進税制とは何か

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金融政策決定会合(3月)-中小企業経営者が知っておくべき金融環境の変化-

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エネルギー価格上昇に中小企業はどう対応するか

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第二次高市内閣で日本の産業政策はどう変わるのか

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◆二十四節気◆令和8年(2026)2月19日「雨水(うすい)」です。◆

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【衆議院選挙後】新政権と金利上昇をどう読むか

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◆二十四節気◆令和8年(2026)2月4日「立春(りっしゅん)」です。◆

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◆二十四節気◆令和8年(2026)1月20日「大寒(だいかん)」です。◆

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2026年度予算――規模・評価軸・企業経営への示唆

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◆二十四節気◆令和8年(2026)1月5日「小寒(しょうかん)」です。◆

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2026 / 01 / 02

日銀・金融政策決定会合(12月) 利上げの背景と今後の政策運営

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◆二十四節気◆令和7年(2025)12月22日「冬至(とうじ)」です。◆

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取引適正化推進法(旧:下請法)とは?

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◆二十四節気◆令和7年(2025)12月7日「大雪(たいせつ)」です。◆

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外国人のビザ要件強化の背景とその影響

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高市政権×21兆円補正予算:中小企業に訪れる“追い風”

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◆二十四節気◆令和7年(2025)11月22日「小雪(しょうせつ)」です。◆

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2025 / 11 / 16

ガソリン税ついに廃止!軽油も2026年にゼロへ

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2025 / 11 / 10