LCCで訪日外国人増加:東北新幹線「はやぶさ」デビューで「おもてなし」の国、日本ファンへ

海外で企画されている高速鉄道、「はやぶさ」で世界中に!
高速鉄道は海外でも多く計画され、日本の鉄道も官民一体となって海外へ新幹線の売り込みを行っています。JR東日本では、先の米国フロリダ州の高速鉄道プロジェクトで、JR東海などと新幹線売り込みを懸けていたものの、フロリダ州の財政懸念から計画は中止になってしまいました。落胆は残るものの「はやぶさ」デビューの実績で、さらに売り込みに必要な武器が強化されました。高速鉄道計画は、他にもカリフォルニア州や、ブラジル、インド、香港、カタールなどで計画されています。一度も事故のない安全で安心の新幹線。新しい「はやぶさ」が世界中で走る姿をみたいものです。
スキー場:日本は減少・海外は増加、台湾スキー協会花巻空港にチャーター便
この時期、日本のスキー場は、減少する日本人から、増加する外国人となっているようで、スキー場によっては外国人観光客の方が多いところもあるようです。過去、オーストラリアなどからスキー、スノボードで訪日することはありましたが、最近では成長著しい中国や台湾、韓国からのスキー観光客が急増していると言います。台湾のスキー協会では岩手の花巻空港と往復のチャーター便を飛ばすなど、アジア新興国ではスキー、スノボードが人気のようです。「はやぶさ」デビューで、アジア新興国からの観光客に向かって、今後は東北でお土産買って、「はやぶさ・グランクラス」で日本の「おもてなし」を体験した後、東京を観光。羽田から帰国と、日本を回遊するツアーが欲しいところです。

海外航空のLCC、ANAもH23年から参入
大手航空会社の半分の運賃でも、5,000円と話題となるキャンペーンでも、黒字となる経営は、需給のバランスの徹底したマーケティングの結果でしょう。日本の航空会社では、ANAが関西国際空港を拠点に、平成23年度中にもLCCを新設し、国内外の運行を始めるようです。海外から羽田、東北新幹線で東北地方へ。そして関空から山陽、九州新幹線で九州へ。数多くの訪日外国人客で国内産業に活況を呼び戻して欲しいものです。
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