投稿者: negoro

◆二十四節気◆令和8年(2026)8月23日「処暑(しょしょ)」です。◆

◆二十四節気◆令和8年(2026)8月23日「処暑(しょしょ)」です。◆ 8月23日11時19分「処暑」です。旧暦7月、申(さる)の月の中気で、新暦8月23日頃。天文学的には、太陽が黄経150度の点を通過するときをいいま […]

日銀はなぜ利上げを急ぐのか

――2026年7月金融政策決定会合から考える「金利ある世界」と中小企業経営 2026年7月30~31日、日本銀行は金融政策決定会合を開催し、政策金利である無担保コール翌日物金利を1.0%程度に据え置くことを決めました。 […]

◆二十四節気◆令和8年(2026)8月7日「立秋(りっしゅう)」です。◆

◆令和8年(2026)8月7日「立秋(りっしゅう)」です。◆ 8月7日20時43分「立秋」です。旧暦7月、申(さる)の月の正節で、天文学的には太陽が黄経135度の点を通過するときをいいます。 この日から暦の上では「秋」に […]

骨太の方針2026を読み解く

~「責任ある積極財政」は日本経済を変えるのか~ 毎年、政府が閣議決定する「骨太の方針(経済財政運営と改革の基本方針)」。 ニュースでは必ず話題になりますが、「結局、自社の経営にどのような影響があるのか分からない」という経 […]

◆二十四節気◆令和8年(2026)7月23日「大暑(たいしょ)」です。◆

◆二十四節気◆令和8年(2026)7月23日「大暑(たいしょ)」です。◆ 7月23日4時13分「大暑」です。旧暦6月、未(ひつじ)の月の中気で、天文学的には太陽が120度の点を通過するときをいいます。夏の季節の最後の節気 […]

日銀金融政策決定会合(6月)を読み解く(後編)

日銀はインフレの原因を見誤っているのではないか ― 利上げは日本経済に必要だったのか ― 前編では、日本銀行が今回の利上げを決定した理由として、「物価の安定」「金融政策の正常化」「円安への対応」という三つの論点を整理した […]

日銀金融政策決定会合(6月)を読み解く(前編)

日銀はなぜ利上げを決断したのか ― 金融政策の狙いと、その前提を検証する ― 2026年6月16日、日本銀行は金融政策決定会合を開催し、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を、それまでの0.75%程度から1.0 […]

◆二十四節気◆令和8年(2026)7月7日「小暑(しょうしょ)」です。◆

◆二十四節気◆令和8年(2026)7月7日「小暑(しょうしょ)」です。◆ 7月7日10時57分「小暑(しょうしょ)」です。旧暦5~6月、未(ひつじ)の月の正節で、新暦7月7日頃。天文学的には、太陽が黄経105度の点を通過 […]

◆二十四節気◆令和8年(2026)6月21日「夏至(げし)」です。◆

◆二十四節気◆令和8年(2026)6月21日「夏至(げし)」です。◆ 6月21日17時25分「夏至(げし)」です。旧暦5月、午の月の中気で、新暦6月21~22日頃。 「夏至」は、天文学的には、太陽が黄経90度の点を通過す […]

日銀はインフレの原因を見誤っているのではないか

2026年6月16日、日本銀行は金融政策決定会合で追加利上げを決定しました。政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を、従来の0.75%程度から1.0%程度へ引き上げる内容です。政策金利が1%台となるのは、1995 […]

2026年上半期の日本経済を総点検

中小企業経営者が下半期に備えるべきこと 2026年も前半が終わろうとしています。 今年前半の日本経済を振り返ると、「賃上げ・物価・金利の正常化」が大きく進んだ半年だったと言えるでしょう。 春闘では3年連続となる5%超の賃 […]

◆二十四節気◆令和8年(2026)6月6日「芒種(ぼうしゅ)」です◆

◆二十四節気◆令和8年(2026)6月6日「芒種(ぼうしゅ)」です◆ 6月6日0時48分「芒種(ぼうしゅ)」です。旧暦5月、午(うま)の月の正節で新暦6月5~6日頃。天文学的には太陽が黄経75度の点を通過するときをいいま […]