事業再生・会社再建・M&A・事業譲渡・会社分割・経営改善・債務・連帯保証問題に立ち向かうセントラル総合研究所・八木宏之のブログ

◇一週間の経済時事ダイジェスト◇2016/2/15〜2016/2/20

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財務省が18日発表した貿易統計速報によると、1月の輸出は前年同月比12.9%減の5兆3516億円となり、4カ月連続で前年を下回りました。中国などアジア向けが17.8%減と大幅減となっています。

昨年の正社員の平均月給は、32万1,100円(前年比1.1%増)、フルタイムで働く非正規労働者は20万5,100円(同2.4%増)と、非正規は正社員の63.9%となったことが18日、厚生労働省の賃金構造基本統計調査で分かりました。それぞれの額は平成17年以降最高で、格差は最小となりました。

大手電力全10社の4月の家庭向け電気料金値下がりする見通しであることが18日、分かりました。原油など資源価格の下落が寄与し、都市ガス大手4社のガス料金も全社が値下がりする見込みです。

日本の中古車輸出に異変が起きています。昨年、金額のみで最大のスリランカが躍り出ました。25年続いた内戦の終結から6年、経済復興進むスリランカで日本製エコカーの楽園となっています。

今週の時事経済記事です。

weekly2.jpg定番おつまみ亀田製菓の「柿の種」が発売50年! 伝統を守りつつ常に改良を加えてきた戦略に学ぶ。
[2016.2.20]
「柿の種」といえば、すぐに名前が出るのが「亀田製菓」(新潟市)。同社の「亀田の柿の種」が今年、発売から50年を迎えました。ロングセラーの座を勝ち得た背景には、消費者が飽きないように改良を加え続けた歴史があります。最近も、新商品・・続きはこちらから

京王電鉄が民泊ビジネスに参入。沿線の観光地と観光客の送客効果を見込み、鉄道会社の強みを生かす。
[2016.2.19]
訪日外国人の急増や、2020年の東京五輪・パラリンピック開催にあわせ、注目を集めている「民泊」。一般の住宅に格安で旅行客らを泊める仕組みで、政府も解禁に積極的です。その民泊ビジネスに、鉄道会社「京王電鉄」が参入します。傘下の「京王・・続きはこちらから

アップルはやはり「第4次産業革命」の旗手か。AI、仮想現実など新分野への投資を加速中。
[2016.2.18]
「iPhone(アイフォーン)」で世界を席巻した米国の「アップル」が、「人工知能(AI)」や「仮想現実(VR)」分野に乗り出します。多角化の背景として、主力商品であるiPhoneの失速を指摘する声もありますが、インターネットや・・続きはこちらから

シャープが台湾「鴻海精密工業」からの出資受け入れで最終調整。勝機を引き寄せた的確なヨミ。
[2016.2.17]
経営不振に陥った「シャープ」をどちらが支援し、経営再建を担う――。台湾の電子機器受託製造大手「鴻海(ホンハイ)精密工業」と、経済産業省が所管する官民ファンドの「産業革新機構」が名乗りをあげた救済合戦で、シャープは鴻海を選びまし・・続きはこちらから

医療ツーリズム:インバウンド2000万人達成後の"切り札"!
[2016.2.16]
政府の成長戦略の1つが「医療イノベーション」。その関連で、韓国やタイなどアジア諸国に押され気味の「医療ツーリズム」を、政府は「訪日外国人客数2000万人の達成後の強化策」と位置づけました。訪日外国人客の足を、最先端技術を提供する・・続きはこちらから

ふるさと納税:納税額14億円!認定こども園が10年間無料に!北海道上士幌(かみしほろ)町
[2016.2.15]
すっかり定着した感のある「ふるさと納税」。その寄付を財源にして新しい施策を打ち出したり、寄付に対する返礼品を募集し、レパートリーを増やすことで町の活性化や寄付金増につなげたりする自治体など、さまざまな独自の動きが出ています。応援・・続きはこちらから

[2016.2.21]

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八木宏之プロフィール
セントラル総研・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所 代表取締役社長。連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
昭和34年、東京都生まれ。大学卒業後、銀行系リース会社で全国屈指の債権回収担当者として活躍。平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社、株式会社セントラル総合研究所を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきた。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月新刊『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)をはじめ、『7000社を救ったプロの事業再生術』(日本実業出版)、『債務者が主導権を握る事業再生 経営者なら諦めるな』(かんき出版)、平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録。その他実用書など数冊を出版している。
著書の紹介はこちらから。

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