事業再生・会社再建・M&A・事業譲渡・会社分割・経営改善・債務・連帯保証問題に立ち向かうセントラル総合研究所・八木宏之のブログ

◇一週間の経済時事ダイジェスト◇2015/1/11〜2016/1/16

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営するユー・エス・ジェイは14日、今年度の入場者数が1,400万人に上る見通しを示しました。達成のため、閑散期となる1〜3月のコンテンツの動向が注目されます。

ガソリン安は所得が伸び悩む家計追い風となりそうです。特に地方では公共交通機関など限られ,自動車が主要の移動手段となり恩恵が受けられそうです。

アイドルグループSMAP解散で経済損失額は200億円との報道も一般紙にまで広がりました。ネット上では,解散を阻止させようとCD購入を呼びかける運動を展開。ネット通販アマゾンなどではCDが在庫切れの状態になっています。

今年4月から,家庭でも電気の契約先を自由に選択できるようになります。JXエネルギーは、KDDIと提携し、首都圏で売り出す料金プランを発表。電気料金会社の競争が今後激化しそうです。

今週の時事経済記事です。

weekly2.jpg和牛の卸値が高騰で、高値安定の気配も。「TPP発効」と「国内農業保護」の齟齬を政府はどう考えている?
[2016.1.16]
和牛の卸値が高くなり、高値安定となりそうな気配です。政府が昨年11月にまとめた環太平洋経済連携協定(TPP)の対策案が、相場を押し上げるとの見方も広がっています。さらに卸値が上がれば、消費者の和牛離れは必至とみられ、生産者には厳しい冬が・・続きはこちらから

第5期科学技術基本計画まとまる。GDP600兆円達成のために日本が進むべき道は何か。
[2016.1.15]
政府の「総合科学技術・イノベーション会議」(議長・安倍晋三首相)が、2016年度から5年間の「第5期科学技術基本計画」をまとめました。総額で26兆円を投じます。安倍政権は、20年の目標として、名目国内総生産(GDP)600兆円の達成を掲げました。科学・・続きはこちらから

中国LCC「春秋航空」とビックカメラが業務提携! 爆買いの将来性を見込んで投資する日本企業。
[2016.1.14]
企業の提携は世相を映すものですが、なるほど、という感じです。家電量販大手「ビックカメラ」と、中国最大の格安航空会社(LCC)「春秋航空」を傘下に持つ「春秋集団」が、業務提携に入ります。2016年1月から、春秋航空で使う訪日客に6%引きのクー・・続きはこちらから

「アベノミクス新3本の矢」のための2016年度予算案が決定。「一億総活躍社会」には2.4兆円!
[2016.1.13]
「財政健全化計画」の初年度となる2016年度の政府予算案が、昨年12月末に閣議決定されました。安倍政権が掲げる「一億総活躍社会」実現のため、保育所や介護施設の増設などに2.4兆円を投じます。「新3本の矢」など言葉の威勢はよいのですが、労働市場・・続きはこちらから

中国製粗鋼の価格暴落で世界の鉄鋼メーカーが大混乱! 景気減速と設備投資の悪循環でリスク拡大。
[2016.1.12]
今や世界の半分を占める中国製粗鋼の価格暴落に、世界中の鉄鋼メーカーが混乱しています。以前から指摘されてきたことですが、急激な中国の景気減速と、過剰な設備投資が悪循環を生み、リスクを広げているのです。破綻する海外企業もあり、悪影響は日本にも・・続きはこちらから

ファストフードの雄・マクドナルドの凋落。客離れが止まらず、米本社も株式一部売却を検討中。
[2016.1.11]
「マクドナルド」が、いよいよ危機に瀕しています。筆頭株主として約50%を握る「日本マクドナルドホールディングス」が株式の一部売却を検討していることが、先頃、伝えられました。外食産業で一時代を築いた同社ですが、45年間続いた米本社主導の経営が・・続きはこちらから

[2016.1.17]

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八木宏之プロフィール
セントラル総研・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所 代表取締役社長。連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
昭和34年、東京都生まれ。大学卒業後、銀行系リース会社で全国屈指の債権回収担当者として活躍。平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社、株式会社セントラル総合研究所を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきた。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月新刊『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)をはじめ、『7000社を救ったプロの事業再生術』(日本実業出版)、『債務者が主導権を握る事業再生 経営者なら諦めるな』(かんき出版)、平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録。その他実用書など数冊を出版している。
著書の紹介はこちらから。

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