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【平成23年1月】今月の展望・祐気取り方位

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◆◆◆◆「今月の展望」◆◆◆◆
 ★1月6日~2月3日(節月小寒~立春の前日)
 
二十四節気★「小寒」「大寒」
今月の干支★「己丑」つちのと・うし
今月の九気★「九紫火気」きゅうし・かき

 
■「己」 つちのと・き 陰の土 ----------------
110101_21.jpg「己」=紀(すじ)の意です。草木が十分に繁茂ししていて大きくなり、筋や理が整った状態を表します。 また、よく貯える湿ったやわらかい土です。自然の中では田園・畑・平地に例えられ、のんびりとして穏やかな情景のことで五穀の豊穣を約束し、草花の成長を促して憩いを与えてくれます。その質は柔順で平穏。大人しく控えめで規則正しさのなかにあります。

タイミングが合えば万物を育成し発展させますが、反対に時を失ってしまうと万物の成長を拒絶してしまい、他を受け入れるゆとりを失って頑固になります。標準的で規則性を保ち平穏で善良であることが求められます。
 
■「丑」うし・ちゅう 陰の土 土用 -------------
「丑」は、「紐(ちゅう)ひも・からむ」の意です。萌芽が種子の中に生じて十分に伸び得ない有様を表します。
 
丑は陰の土性。季節は冬の土用で湿土です。表面的には柔軟ですが、内面は自我心が強く頑固です。行動は鈍く人生で測ると発展も遅く成功は晩年となります。慎重で思慮深いく融通がききません。平和を好み動乱を嫌います。根本的には保守的で忍耐力があります。
 
■「九紫火気」きゅうし・かき -------------------
雑気■南・火・熱・光・明
   ◇太陽・先見先知・名誉・表彰・栄転・昇格・受験・光明・灯明・陽炎・光線・照る・輝く
   ◇鏡・望遠鏡・写真
   ◇露見・発覚・出現・色彩など。
   ◇別離・切断・分離・脱退・除名・抗議・紛争・抗争・論争・勝負事
   ◇結婚式・披露宴
   ◇綺麗・装飾・華美
   ◇見学・見物
   ◇権利・解決・裁判・鑑識・鑑定
   ◇測量・診察
   ◇火炎・放火・焼死・火葬など。

場所■裁判所・警察署・交番・消防署・検査場・学校・神社仏閣・教会・祈祷所・図書館・博物館など。

事物■証券・手形・証書・記録書類・原稿・契約書・許可書・領収書・教科書・免状・名刺・書籍など。

人事■中年女性・智者・学者・医者・鑑定者・審判官・裁判官・参謀・顧問・理事・教員・警察官など。

生理■眼・視力・頭脳・血球・顔面・乳房・小腸・血液関係・扁桃腺など。

飲食■海苔・貝類・海老類・蟹・干物・馬肉など。

動物■七面鳥・孔雀・鳳凰・雉・錦鶏鳥・金魚など。

植物■紫陽花・芍薬・牡丹・日葵・万両・南天など。
 
◆◆━━━━━━━━━━━━ まとめ ━━━━━━━━━━━◆◆ 
本年「庚寅八白中宮年」もいよいよ最終月を迎えました。皆様はいかがお過ごしでしょう。
 
表・陽・明の作用で合併・再雇用・再選が活発に
中宮「九紫火気」は、表・陽・明の作用が活発となり、顕現・離合の作用が顕著です。化粧、装飾の象意から、表面を飾り、華美に目立つものが多く、何事も実体以上にアピールされることでしょう。そして、別離・切断・分離・脱退・除名などが起こると同時に、合併・再雇用・再選などの事柄が話題になります。
 
トップの名誉や面子に関わる争い、周囲から批判、海外や流通機関の諸問題、名誉毀損などの事件や訴訟、著名人の離婚などの話題が浮上するでしょう。 諸問題は、善悪それぞれの方向に活発に動き始めるため、物事に筋道を立てて考えて行動していけば、繁栄に向かい良い勢力ができますが、短慮で筋道を通さず誤ると混乱して、果破壊的な力が活動を始めてしまいます。今までの努力がすべてご破算になることもあります。
 
確認、再確認を怠らないように
物事の表面だけを見て判断せず、表裏を見ることも大切です。白黒はっきりさせる事が大切な時になりますが、先見性や透明性も大切です。思い違いや勘違いも起こり易く、見通しが立ちにくいときです。相手の話を良く聞き、メモを取るなどして再確認を怠らないようにして勘違いなどの難を逃れましょう。さらに、自分の意思が正しく相手に伝わっているのかを確認しておくことが肝要です。
 
また、今月は二度の作用が起こり易く、また二度目に調うということになります。例えば他の人の意見を聞く場合は、二人に当ってみましょう。
 
真実虚構の入まじり、本物を見抜く余裕
流行の気は「三碧木気」です。新しいこと、若い人に関する話題が目を引き、若いリーダーの出現や活躍、新政策、新企画、新製品が発表されるでしょう。反面、雷雨、雷鳴、地震、論争、発言、通報、拳銃による事件などが猛々しいようです。真実と虚構が入り混じって騒がしいですが、本物を見抜こうとする心の余裕が必要となりましょう。
 
遠方はまとまらず、秘密の露見
方位は離宮で「四緑木気」が暗剣殺を伴います。今まで隠れてきた悪事や、秘密の事柄も次々と露見・発覚して世間を騒がせることでしょう。遠方との取引きは纏まらず、損失が起こります。思い違いや勘違いをしたまま突っ走れば、一瞬にして信用を失い、名誉に傷を付ける結果になり兼ねませんのでくれぐれも慎重に。また、縁談は纏まりづらいでしょう。
 
経済的な観点では相変わらず
坤宮で「六白金気」が月破を伴い、震宮で「七赤金気」が定位対冲しています。このことから経済的な観点では相変わらず不振が続きます。国家・政治・金融・トップ等の話題が浮上し、停滞と激しい変動が起こるでしょう。投機や投資の失敗、後援者との反目、融資先や銀行との関係の悪い変化も予想されます。自己を過信して大借金を背負い、窮地に陥ることのないよう慎重に事を進めて下さい。
 
「丑」は、物事の結論を出すべき「墓」(ぼ)の月となります。冷静に身辺を見渡して、余分な事柄、過剰な物事を剪定するタイミングです。
 
1年を振り返る時期、焦ると失敗
1年間の総決算として、各人じっくり振り返ることから始め、1年間の集大成をするべき時です。これまでに生じている諸々の問題を善い企画、政策のもとにきちんと筋道を立てて遂行し、完結することが大切となります。今月後半からは、来年度の準備に取り組む時期ですが、諸事、焦って動くと良い結果が得られません。

アクシデントも自然淘汰、「土用」の作用に注意
私達人間は自然の中に生かされている以上、自然の理法に逆らった時には必ずアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにして短期的な効率にを追求した結果、失ったものを取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。降りかかるアクシデントは、軌道を修正するよう促されていると言えます。それは、国や企業、組織や家庭にも生じ、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも起こります。また、天変地異でさえも自然淘汰の現れといえるでしょう。
 
将来を踏まえて根固めをすることが肝要の月です。印鑑や文書の取り扱いは慎重にして下さい。土用月は事が起これば大事になりやすいので、交通機関の事故、火事、地震には充分ご留意下さい。特に「土用入り」の1月17日以降は要注意です。
 
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★季節の入れ替わりに配置される「土用」/今月の17日から2月3日迄の期間は「冬の土用」です。土用によって冬は消滅し、春が生成されます。2月4日「立春」となって春の季節に入ります。
 
土用は万物を荒廃させ、死滅させる作用を持つとと同時に、万物を育む作用を持ちます。命あるもの一切は、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は時々刻々土中に生じています。すべてに始めがあって壮んとなり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、結果が出る月と考えられます。
 
特に、冬の始め「11月」に生じた事柄は、「12月」に壮んとなり「1月」に終わりを見るということです。今月に終結しない事柄は、来月「2月」に再スタートし「4月」には結果を出す努力をすべき、ということになります。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりが降りかかって滅んでしまう)、タイミングを味方につけるとき、実力以上の幸運や成功に恵まれるということです。

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今月の干支「己丑」は、別名「土に埋もれた村里」。肥沃な田土とも。この干支を持つ人は、徳を持ちながら他力によって運を開きます。仁徳、人間性の良さを引き立てられ、投資がなされようとします。質は大衆的で中年運があり、人生に波乱は少ない。コツコツと力をあらわします。

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◆◆◆◆「今月の祐気方位」◆◆◆◆ 
◇採水日◇--------------------------------------
 
1/17(月)、26(水)
 
◇採水時間◇------------------------------------ 
 午前3~5時(寅の刻)
 午後9~11時(亥の刻)

 
※開運効果が特に高い日時ですので、採水をおすすめしております。採水とは、神社等の湧き水を取ることをいいます。また、これは明石標準時ですので、詳しい時間をお知りになりたい方はお問い合わせ下さい。
 
◇祐気方位◇-----------------------------------
◎一泊以上可 ○一日程度 △半日程度

 一白水星=ありません ※お問い合わせ下さい
 二黒土星=◎南東
 三碧木星=○北西
 四緑木星=○北西
 五黄土星=◎南東 ○西
 六白金星=◎南東 ○西 ○北西
 七赤金星=○南東 ○北西
 八白土星=○西
 九紫火星=○南東 ○西

※その他すべて凶方位です。 
※但し、「26日の北西方」は選用出来ません。また、「午後9~11時の南東方」は採水出来ません。 
※「南東方と北西方」は、対冲関係にありますので、目的に合わせてどちらか一方の選用にするか、距離や時間で調節されて下さい。 
※選用する方位がない場合は、墓参をお勧めします。墓参は方位を選びません。 
※代理人が採水の場合にはお問い合わせ下さい。採水、祐気取りの代行も致します。長期または遠方への移動、旅行、引越しや増改築についてもお問い合わせ下さい。
 
◆◆「今月の祐気方位と象意」◆◆
注★祐気として選用できる人がこの方位に動いた場合の象意です。各人の祐気方位を確認の上、お間違いのないようお願い致します。選用方位に心配のある方、選用方位が無い方はお問い合わせ下さい。また、地図の線引き
も致しております。お気軽にご相談下さい。

 
◇「南東」八白土気◇--------------------------◇
★選用できる人★二黒・五黄・六白・七赤・九紫の人

 
現状を打開するための糸口が見つかり、家族や組織の結束が強化されます。悪い流れがあればそれを停止させ、好転させる効果があります。身内や組織、土地問題や相続問題などの停滞していた物事に良い変化が生じ、有利に運ぶようになります。不動産、相続、後継者問題が好転します。貯蓄の習慣が身に付き、財に恵まれる金運上昇方位です。また、貯蓄を始めるのに良い方位です。また、良縁に恵まれます。
 
※病気の治癒:脊髄・神経痛・リウマチ・鼻の疾患・関節炎など、病気が変化して快方に向かいます。
 
◇「西」二黒土気◇天道------------------------◇
★選用できる人★五黄・六白・八白・九紫の人

 
誠実さが養われ、謙虚に振舞えるようになります。慈愛や奉仕の心が生まれます。奉仕の精神が身に付き、人の為に尽くす力が培われます。勤労意欲が湧き、地道に努力する根気が養われ、柔順な姿勢が身に付きます。土地や不動産に関する問題が有利に運びます。妻・母・姑・年配の女性との関係が良好になります。仕舞いまで丁寧に、慎重に行動出来るようになります。コツコツと仕事に打ち込めるようになります。生活に落ち着きを取り戻すことが出来、精神的にも肉体的にも余裕が生まれます。交際範囲が広がり、良縁が生じます。財に恵まれる金運上昇方位です。
 
※病気の治癒:胃腸病・消化不良・疲労回復に効果が期待できます。精神疲労の激しい労働をされる方には、脳を休ませられる方位です。
 
◇「北西」一白水気◇--------------------------◇
★選用できる人★三碧・四緑・六白・七赤の人

沈思黙考することが出来るようになります。忍耐力が培われ、落ち着いた行動が取れるようになります。慎重さが身に付きます。人の痛みを気遣う心が養われ、秘密が守れるようになり、人間関係が改善されます。隠しておきたい事柄が守られるようになります。陰の取引が上手く運ぶ方位です。親愛の情に恵まれ、親密な人間関係が生まれます。縁が始まれば結びつき深く、温かく長いお付き合いとなります。恋愛の復活も期待できます。不眠症の改善に良い方位です。また、目上や後援者との関係が良好になります。
 
新規事業の計画がある方は、ぜひ選用されて下さい。
 
※病気の治癒:貧血・子宮・痔疾・腎臓病などに効果があります。白血球が増し、血行が良くなります。


◆◆「今月の尅気方位と象意」◆◆
どなた様も犯してはならない凶殺方位です。目的は達成せず、悪い評判を受けたり、見込み違いを起こすという凶意が起こります。多くは病気に罹ります。
 
◆「東」七赤金気:定位対冲◆------------------◆
≪どなたが選用されても方災となります≫さらに七赤の人は本命殺・二黒の人は的殺の重大凶殺方位です。

元気が不足して身体が衰弱します。駄弁となり口論を起こします。前向きな気持ちが削がれ、引退気分が起こり、怠け癖や遊び癖が付きます。飲食に溺れ、贅沢になって浪費し、金銭的に追い込まれます。異性関係で身をあやまります。舌禍がもとで争いを生じます。酒の席で失態を演じ、物事が後退していきます。軽率な発言から金銭問題に発展します。見込んでいた収入が入らなくなり、家庭不和を生じます。お金が減り、生活が苦しくなります。

※方災による疾病:呼吸器・口腔内の疾患・性病・血行不順・腎臓病・胸部疾患・打ち身など。手術を要する場合があります。刃物の取り扱い誤りに注意。
 
◆「南」四緑木気:暗剣殺◆--------------------◆
≪どなたが選用されても方災となります≫さらに四緑の人は本命殺・五黄の人は的殺の重大凶殺方位です。

交渉事や相談事が暗転し、物事は行き違い、争いが起こって警察沙汰や裁判沙汰になります。悪い噂は遠方まで広がり、遠方取引に支障が生じて損失が起こり、信頼関係が崩れます。優柔不断になり、諸事まとまらなくなります。思い違いや勘違いからミスを生じ、一瞬にして信用を失います。人に裏切られ、吊るし上げを食らいます。公難・訴訟・裁判・手形・文書・印鑑の禍や、親しい人との離別など、トラブルが次々と起こり、悩みが増えて頭を抱えます。牢獄の難を受け、人に見放されます。華美を好むようになり、人を見下して自慢話をするようになります。隠し事は露見し、浮気が発覚します。縁談は流れ、結婚に失敗します。悪縁が切れなくなります。薬品による殺傷事件が起こります。火難は類焼です。
 
※方災による疾病:風邪による疾病・伝染病・腸の病・怪我など。悪性の風邪に罹ります。持病の再発、頭痛や頭部の怪我にも注意して下さい。
 
「暗剣殺」は、強烈な殺力を持った方位です。この方位を犯して滅亡を逃れることはありません。この方位に向かって移転・縁組・新築・増築・動土・造作等を行えば、すべてが壊滅の一途を辿ります。
 
◆「南西」六白金気:月破◆--------------------◆
≪どなたが選用されても方災となります≫さらに六白の人は本命殺・三碧の人は的殺の重大凶殺方位です。

 
金運が低下し、貯金や財産が減少します。投機や投資で失敗します。後援者との反目が起こり、融資先や銀行との関係が悪化します。自己を過信して大風呂敷を広げ、窮地に陥ります。統率力を失い、争いを好むようになり、喧嘩に明け暮れるようになります。高慢な態度を取るようになって嫌われます。約束事は破れて、財の減少を見ます。事故が起これば重大事故になり、大怪我をしたり、大借金を背負う羽目になります。
 
※方災による疾病:頭痛・高血圧・脳溢血・肋膜炎・むくみ・過労・怪我。交通事故に注意。
 
「破」は、強烈な破壊力を持った方位です。この方位を犯すと、自らの行動が原因でトラブルとなり、人間関係で不愉快な思いをします。やる事なす事まったく上手く行かず、予想外の出来事が起こり、想定外の展開が起こって目的は破れます。
 
◆「北」五黄土気:五黄殺◆--------------------◆
≪どなたが選用されても方災となります≫さらに五黄の人は本命殺・四緑の人は的殺の重大凶殺方位です。

 
自己中心的になり、力量を考えない行動を取るようになります。強引に物事を推し進めるようになり、嫌われます。何をするにも損得勘定を働かせるようになり、恩着せがましくなります。争いを好むようになり、やるべき事を怠けて利益を得ようなどと、邪悪な発想をするようになります。全てに行き詰まり、困窮を極めます。この方位で縁が出来た人間関係は悪く、恋の相手には、心だけでなく財も奪われることになります。
 
※方災による疾病:古い病の再発・持病の悪化・伝染病・中毒・癌など。不摂生による病気。脳腫瘍・脳溢血・交通事故。

「五黄殺」方位を犯すと、あらゆる悩みや苦しみに遭います。孤独・貧困・異性問題・強請・盗難の難が起こります。欲を出して人と争い、騙されて財を失い、目的は破れて発展の途を失い、窮地に陥ります。運勢がじわじわと衰退し、形を滅し、成るものも破れ、その生命を失い、破綻します。職を失い、財は減じ、病人死者が続出して一家全滅の悲嘆に陥ります。

 
110101_22.jpg◆◆◆◆「方位と祐気取り」祐気取りで 運のいい人に?◆◆◆◆ 
地球上の生物である人間も、大宇宙自然の法則から逃られません。その中で、健康に恵まれるのは最高の幸せといえるでしょう。
反対に、病気や怪我などは、不幸をもたらします。方災による疾病に注意し、もし病気に罹ってしまった場合は、祐気方位の病院を選んでの、早めの診療をおすすめします。
 
祐気を効果的に使うには、出来るだけ年盤と月盤の両方が祐気になる方位を選用します。近距離の場合は月盤の作用が強く、遠距離では年盤の作用が早く出現します。
年盤も月盤も祐気方位の場合は、長期遠方旅行をおすすめします。年盤が尅気方位で月盤が祐気方位の場合の選用は、近距離を使います。近距離選用の場合は、何度も祐気取りをします。
 
事の吉凶を問わず、結果には必ず原因があります。祐気取りをして「良い気」を身に付け、正しい方向に努力し、良い原因を作っておくことは、将来の良い結果の発現に繋がる最良の方法です。自然の中で生かされていることを知り、将来の過ごし方を計画されてみてはいかがでしょう。
 
「運が悪い」と思う人はまず祐気取りをお勧めします。祐気取りをするとトラブルが自然と消えたり、今までの努力の成果が報われたり、大自然が自分の味方をしてくれるようになります。 
「運が良い」と思う人は祐気取りを楽しく実行しています。太極の強化により健康が保持され、精神が安定し、運気が向上すること間違いありません。
 
物事の顕現と露見は、過去の動きの祐剋に正比例します。多くの祐気を取り、蓄保されている方にとっては、素晴らしい顕現の結果を得ているものと確信致します。ぜひ祐気を取りにお出掛け下さい。自分では気がつかなくても、祐気取りによって確実に運気が上がっていきます。

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八木宏之プロフィール
セントラル総研・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所 代表取締役社長。連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
昭和34年、東京都生まれ。大学卒業後、銀行系リース会社で全国屈指の債権回収担当者として活躍。平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社、株式会社セントラル総合研究所を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきた。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月新刊『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)をはじめ、『7000社を救ったプロの事業再生術』(日本実業出版)、『債務者が主導権を握る事業再生 経営者なら諦めるな』(かんき出版)、平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録。その他実用書など数冊を出版している。
著書の紹介はこちらから。

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