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平成22年10月今月の展望・祐気方位

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◆◆「今月の展望」━━━━━━━━━━━━━━◆◆
 
★10月8日~11月6日(節月寒露~立冬の前日)
二十四節気★「寒露」かんろ 「霜降」そうこう
今月の干支★「丙戌」ひのえ・いぬ
今月の九気★「三碧木気」さんぺき・もっき

■「丙」ひのえ・へい 陽の火 太陽の光熱 ━━◆
100909_1.jpg◇丙は、炳(へい)で「あきらか」の意。草木が伸張して、その姿が著明となった状態を表します。陽気いよいよ照り、太陽の生気で万物が強大に成長します。

質は派手で煌びやか。性は烈しく荒々しい。太陽は、地上の状態に関係なく、雲や雨に遮られることがなければ一方的に照りつけます。行動や表現は一方的になりやすく、相手の意思を無視しやすいのが特徴。

時を得れば光輝は四方に行き渡り、万物はその恩恵を受け成長します。時を失えば、一方的に容赦なく照りつけ、万物の生存を不可能にしてしまいます。

丙は水の制御を必要としています。尅(制御)されれば一方的な質が調整されて適度な能力を発揮します。しかし、火と水では激しいぶつかり合いで好ましくありませんから、土を使って穏やかに勢いを消していくのがいいでしょう。

性格は「大胆と小心」陽陰の両面を交互に見せます。太陽のように晴々としていますが、どこかせっかちです。華麗な文章を書きますが、書斎派というよりは現実派です。
 
■「戌」いぬ・じゅつ 陽の土 晩秋 土用 ━━◆
◇「戌」=戉(まさかり)。滅(めつ=ほろぶ・切る)・殺の意。草木の枯死する有り様を表わします。 
酉の後を受けて熟したものを取り入れる、万物を収蔵するところ。殺が極まり、物みな滅びます。
商才に長け財運に恵まれ、養子養女の質を持ちます。責任感強く、義理堅い。無愛想ですが正直で真面目です。
 
■「三碧木気」さんぺき もっき ━━━━━━━◆
◇雑象◇東・震・青・雷・春・声・虚・咳・驚き・口笛・進む・昇る・動く・現れる・揺れる・激しい・騒がしい・新しい・活発・若さ・焦り・希望・進出・発展・繁栄・明朗・復興・顕現・発明・発見・アイデア・企画・虚構・軽率・爆発・悲鳴・銃声・音楽・音響・宣伝・評判・電報・通知・伝言・叱咤・言訳・癇癪・叱責・失言・短気・立腹・憤慨・喧嘩・詐欺・漏電・火災など。
◇場所◇講演会場・音楽会場・青果市場・電話局・発電所・火薬庫・射的場など。
◇天象◇東風・雷雨・落雷・雷鳴・稲妻・竜巻・津波・地震・噴火・爆発など。
◇事物◇音響装置・ラジオ・ステレオ・レコード・ピアノ・オルガン・三味線など。音の出るもの。
◇生理◇肝臓・咽喉・舌・喘息・神経痛・痙攣・リウマチ・ヒステリーなど。
◇人事◇長男・若者・青年・歌手・噺家・発明家・アナウンサー・青果商・寿司屋・庭師・詐欺師など。
◇飲食◇若芽・野菜・海草・新茶・寿司・柑橘類・酢の物・酸っぱいもの。
◇動物◇兔・蜂・蝉・蛙・百足・鈴虫・ひばり・ヒナ鳥など。
◇植物◇青野菜・木の芽・植木・盆栽・みかんなど。
 
◆◆まとめ━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
今月は「新しいもの」が目立ちます。新人、新鋭、新企業、新時代、新製品の登場、新政策の発表、新しいアイデアやラジカルな企画、若者の起業、新しい企業の激しい進出などが話題になり注目を集めます。 
「三碧」の特徴から、内実の伴わない見せ掛けの事柄、実体以上の大袈裟な宣伝、もっともらしい虚言、ハッタリ、詐欺も多く起こります。何人も大風呂敷を広げ、大袈裟な態度で、尾ひれをつけて語りますので、平静な判断と寛容な態度が大切になります。 
また、本音と建前、真実と虚偽とが入り混じり、各界の言論戦が盛んになって騒がしい月。青年の活躍、若手リーダーの登場は、開放、伝統破壊などの現状に対する反抗も目立つことでしょう。
 
雷による被害、電波障害、暴動、電気やガスが原因の火災、爆発も心配です。
 
人事では「新しい命を生み育てて成長させていく」という意から、若者に仕事と賃金を与え、チャンスを提供し、若者の資力を確保したいものです。 
月建「四緑」は乾に定位対冲し、思慮が浅くなって判断が鈍ります。考え違い、思い違い、手違いから威信を傷付けられたり、常識のない人に名誉を傷付けられるような事件も懸念されます。 
遠方取引は纏まらず、損失が起こります。勘違いのまま突っ走ってしまっては、信用を失い兼ねませんから判断は慎重に。悪評となっては思いもよらないところまで拡がります。縁談は破れ易いでしょう。
 
巽宮の「二黒」は、先月に引き続き月破を背負います。この破は目的の破れをあらわします。家庭を破り、営業を破り、信用を破り、交際を破り、円満を破るという一切万事の破壊を意味します。 
仕事には情熱が入らなくて、怠惰になりやすい傾向です。何事にも好奇心と前向きな意欲を持って取り組みましょう。焦らず丁寧に、時間を掛ける余裕が大切になるでしょう。
 
震宮「一白暗剣殺」は、陰の部分の露見、内部告発など、秘密が表沙汰になります。嫉妬、逆恨み、陰湿な嫌がらせ、執念深い異性問題などが懸念されます。水害、海や川での事故、地盤沈下、地すべりなども心配です。 
今月は戌の「土用月」です。繁茂した枝葉を剪定し、風通しを良くしておきましょう。また物事の結果や結論を出して、来年度に向けて新しいスタートに結びつけられるようにしたいものですが、兎角トラブルが生じ易いのが土用の特徴ですので慎重に対処なさって下さい。
 
交通事故の多発も懸念されます。自動車を運転するしないに関わらず、くれぐれも用心して下さい。万一の事故での治療は吉方を心掛けて下さい。
 
★今月の干支「丙戌」は、別名「西山に隠れた太陽」。商人的な才能を持ち、財を集める才があります。真面目で義理堅く、几帳面な活動家ですから世間の受けも良いですが、変なところに潔癖症で、憎しみや怒りを覚え易く、排他的で自ら孤立する憂いがあります。社交的な性格ですが、怠け癖があります。
 
◆◆季節の入れ替わりに配置される「土用」━━━━◆
 
今月20日から11月6日迄の期間は「秋の土用」です。土用によって、秋は消滅し、冬が生成されます。11月7日「立冬」となって冬の季節に入ります。

 土用は万物を荒廃させ、死滅させる作用を持つとと同時に、万物を育む作用を持ちます。命あるもの一切は、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は時々刻々土中に生じています。 
すべてに始めがあって壮んとなり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、結果が出る月と考えられます。特に、秋の始め「8月」に生じた事柄は、9月に壮んとなり、10月に終わりを見るということです。今月に終結しない事柄は来月「11月」に再スタートし1月には結果を出す努力をすべき、ということになります。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりが降りかかって滅んでしまう)、時を味方につけるとき、実力以上の幸運や成功に恵まれるということです。

 
100909_4.jpg◆◆「今月の祐気方位」━━━━━━━━━━━━◆◆ 
◇採水日および採水時間◇
 10月17日(日)、26日(火)、11月4日(木)
 午前11~午後1時(午の刻)
 
◇祐気方位◇  ◎一泊以上可 ○一日程度 △半日程度

 一白水星=◎南
 二黒土星=○北
 三碧木星=ありません
 四緑木星=ありません
 五黄土星=○南 ○北
 六白金星=○南 ○北
 七赤金星=ありません
 八白土星=ありません
 九紫火星=○北

※その他すべて凶方位です。但し「17日の南方」「11/4の北方」は採水出来ません。また「午前11~午後1時の北方」は採水不可です。 
※「南方と北方」は対冲関係にありますので、目的に合わせてどちらか一方の選用にするか、距離や時間で調節して選用されて下さい。 
※選用する方位がない場合は、墓参をお勧めします。墓参は方位を選びません。 
※代理人が採水の場合にはお問い合わせ下さい。採水の代理も致します。長期または遠方への移動、旅行、引越しや増改築についてもお問い合わせ下さい。
 
◆◆「今月の祐気方位と象意」━━━━━━━━━◆◆ 
注★祐気として選用できる人がこの方位に動いた場合の象意です。各人の祐気方位を確認の上、お間違いのないようにしてください。選用方位に心配のある方、選用方位が無い方はお問い合わせ下さい。また、地図の線引きも致しております。お気軽にご相談下さい。
 
◇「南」七赤金気◇━━━━━━━━━━━━━━◇ 
★選用できる人★一白・二黒・五黄・六白の人
 
優しさや可愛らしさ、奥ゆかしさが培われます。ソフトな口調で会話が出来るようになり、会話が弾んで交際範囲が広がります。会食や酒宴など、楽しい誘いが増えて悦びごとが増します。金銭の流れを始め、物事が順調に運ぶようになります。金運がアップし、収入が増えます。家庭内が円満になります。素敵な恋人が現れます。飲食やレジャー関係、女性を対象とした美容関係などに携わる方にはお勧めの吉方位です。これらのことから周囲の注目を浴びるようになり、良い縁が結ばれ、地位向上して名誉や名声を得ます。
 
※病気の治癒:歯痛・口腔内疾患の改善に効果があります。食欲が出て明るくなります。
 
◇「北」八白土気◇━━━━━━━━━━━━━━◇ 
★選用できる人★二黒・五黄・六白・九紫の人
 
身内や組織、土地問題や相続問題などの停滞していた物事に良い変化が生じ、有利に運ぶようになります。現状を打開するための糸口が見つかり、家族や組織の結束が強化されます。悪い流れがあればそれを停止させ、好転させる効果があります。不動産、相続、後継者問題が好転します。貯蓄の習慣が身に付き、財に恵まれる金運上昇方位です。また、貯蓄を始めるのに良い方位で、この方位で始めれば何事も長続きします。
 
※病気の治癒:脊髄・神経痛・リウマチ・鼻の疾患・関節炎など、病気が変化して快方に向かいます。
 
◆◆「今月の尅気方位と象意」━━━━━━━━━◆◆ 
犯してはならない凶殺方位です。目的は達成せず、悪い評判を受けたり、見込み違いを起こすという凶意が起こります。多くは病気に罹ります。
 
◆「東」一白水気:暗剣殺◆━━━━━━━━━━◆ 
≪どなたが選用されても方災となります≫
さらに一白の人は本命殺・五黄の人は的殺の重大凶殺方位です。
 
秘密がバレて親しい人との別離が起こります。腐れ縁が切れずに苦しみます。異性問題の縺れで辛酸をなめます。悩み苦しみごとが増えて困窮します。部下や親しい人に裏切られ、友人からも疎外されます。秘密が漏れて過去の努力が無駄になります。思いもよらぬ恨みを買い、人が離れます。愛情が冷めます。穴に落ちたり、水難、火難に遭います。

※方災による疾病:中耳炎・痔疾・腎臓病・泌尿器の疾患・性病・うつ病・アルコール中毒など。
 
◆「南東」二黒土気:月破━━━━━━━━━━━◆
≪どなたが選用されても方災となります≫
さらに二黒の人は本命殺・四緑の人は的殺の重大凶殺方位です。

古い事の再発でヤル気が失せ、怠惰になり、失業、倒産に至ります。諸事において遅鈍となり、営業が中断します。考えに行き詰まって何もかも億劫になり、意欲や活力を失って自滅します。争いごとが絶えず起こるようになり、周囲から疎外されます。古参の社員や従業員からの反発が起こり、内紛に巻き込まれます。妻・母・姑・古株・女子社員の不満が爆発し、関係が悪化して無気力になります。脱力感や食欲不振に陥り、仕事に支障を来します。約束事がことごとく破れます。
 
※方災による疾病:消化器系疾患。胃腸病・肩こり・肝臓・咽頭の疾患など。
 
◆「西」五黄殺◆━━━━━━━━━━━━━━━◆
≪どなたが選用されても方災となります≫
さらに五黄の人は本命殺・一白の人は的殺の重大凶殺方位です。

何をするにも損得勘定を働かせるようになり、恩着せがましくなります。争いを好むようになり、やるべき事を怠けて利益を得ようと邪悪な発想をするようになります。自己中心的になり、力量を考えない行動を取るようになります。全てに行き詰まり困窮を極めます。この方位で縁が出来た人間関係は悪く、恋の相手には、心だけでなく財も奪われることになります。
 
「五黄殺」方位を犯すと、あらゆる悩みや苦しみに遭います。孤独・貧困・異性問題・強請・盗難の難が起こります。欲を出して人と争い、騙されて財を失い、目的は破れて発展の途を失い、窮地に陥ります。運勢がじわじわと衰退し、形を滅し、成るものも破れ、その生命を失い、破綻します。職を失い、財は減じ、病人死者が続出して一家全滅の悲嘆に陥ります。

※方災による疾病:古い病の再発・持病の悪化・伝染病・中毒・癌など。不摂生による病気。脳腫瘍・脳溢血・交通事故。

◆「北西」四緑木気:定位対冲◆━━━━━━━━◆
≪どなたが選用されても方災となります≫
さらに四緑の人は本命殺・二黒の人は的殺の重大凶殺方位です。

交渉事や相談事が破れ、これまでの努力が水泡に帰します。物事は行き違い、悪い噂は遠方まで広がります。遠方取引に支障が生じて損失が起こり、信頼関係が崩れます。優柔不断になり、諸事まとまらなくなります。思い違いや勘違いからミスを生じ、一瞬にして信用を失います。手違いを生じ、迷い、悩みが増えてます。縁談は流れ、結婚に失敗します。目上や上司と対立したり、高慢な態度を取って失敗します。金運に見放されます。

※方災による疾病:風邪による疾病・伝染病・腸の病・怪我など。悪性の風邪に罹ります。

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◆◆祐気取り:即お金持ちになれるのでしょうか?◆◆
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100929_2.jpg★祐気を採れば、即、金持ちになる、結婚できる、家が建つ、病気が治るといった「欲得や利益」のみを願っても叶うものではありません。
 
天と地の間に生かされている人間が、万象を支配している大自然の理法に触れ、己を知り、天分を活かして「自分らしく生きる」為の祐気採りでなくてはなりません。

まずは、過去に知らずのうちに採っている尅気(良くない)の発現を抑え「解消する気」、生まれ持った「弱点を補う気」、そして目的達成の為に「必要な気」というように、長期間に渡っての祐気採りスケジュールを立て、積極的に運勢の改善と強化をはかり大自然の気を味方に付け「運」を開きましょう。
 
★祐気を効果的に使うには、出来るだけ年盤と月盤の両方が祐気になる方位を選用します。
 
近距離の場合は月盤の作用が強く、遠距離では年盤の作用が早く出現します。年盤も月盤も祐気方位の場合は、長期遠方旅行をおすすめします。年盤が尅気方位で月盤が祐気方位の場合の選用は近距離を使います。近距離選用の場合は、何度も祐気取りをします。
ぜひ祐気を取りにお出掛け下さい。自分では気がつかなくても、祐気取りによって確実に運気が上がっていきます。

 

 

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八木宏之プロフィール
セントラル総研・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所 代表取締役社長。連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
昭和34年、東京都生まれ。大学卒業後、銀行系リース会社で全国屈指の債権回収担当者として活躍。平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社、株式会社セントラル総合研究所を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきた。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月新刊『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)をはじめ、『7000社を救ったプロの事業再生術』(日本実業出版)、『債務者が主導権を握る事業再生 経営者なら諦めるな』(かんき出版)、平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録。その他実用書など数冊を出版している。
著書の紹介はこちらから。

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